クロックと時間

このセクションでは、LEDルーレットアプリケーションを再実装します。Ledの抽象化をお返ししますが、 Delayの抽象化を取り除いていきます。

スターターコードはこちらです。delay関数は、未実装です。プログラムを実行すると、LEDの点滅が早すぎて、常に点灯しているように見えるでしょう。

#![no_main]
#![no_std]

use aux9::{entry, tim6};

#[inline(never)]
fn delay(tim6: &tim6::RegisterBlock, ms: u16) {
    // 実装して下さい
}

#[entry]
fn main() -> ! {
    let (mut leds, rcc, tim6) = aux9::init();

    // TIMGを実装して下さい

    let ms = 50;
    loop {
        for curr in 0..8 {
            let next = (curr + 1) % 8;

            leds[next].on();
            delay(tim6, ms);
            leds[curr].off();
            delay(tim6, ms);
        }
    }
}